びっちゼミナール

主人公は塾の講師を始めた男です。
先日、やっと念願の個人塾を持つことができて、今日初めて生徒を迎え入れるのですが・・・
やってきた生徒はみんな可愛い女の子だったのです。

彼女たちはエッチには興味があるけど、勉強にはほとんど興味のない困った子たちです。
この子たちをどう教えていこうか迷っていたその時、塾生の一人・橘リナがある悪戯をしてしまいます。
ところが、この悪戯こそが主人公と女の子たちの懸け橋となる行為だったのです。
悪戯自体は単純で、主人公のズボン脱がすというものだったのですが、勢い余って全部脱がしてしまったのです。
ところがこれを見た彼女たちは俄然やる気になります。
宮野あまねなどは初日からモーションをかけてくる積極ぶりがすごいです。

どのような形であれ、生徒たちが興味を持ったものを勉強に利用しない手はありません。
主人公は塾内に小テストを設け、小テストで1番と2番の子だけ相手をしてあげるというルールを作ります。
女の子たちは主人公に相手をしてほしいがために、必死に勉強し学校の成績もガンガン上がっていきます。
最終的に彼女たちはみんな志望校に合格するのですが、やり方がびっちすぎたため主人公の自虐も込めてびっちゼミナールと呼んでいるようです。
ちなみに、2期生以降も生徒が殺到するのですが、1期生のようなずば抜けた子は現れず普通のゼミナールとして経営しているようです。
このびっちゼミナールは主人公と塾生である女の子たちのやり取りが楽しいのでおすすめです。